株式注文から決済まで
前回は口座開設からオンライントレードを開始するまでの流れを説明しました。
今回は、株の初心者のために実際のオンライントレードの流れ。
株式注文から決済までの流れを説明してみたいと思います。
証券会社を選び、口座を開設し、発行されたIDとパスワードで専用ページへログインすると、オンライントレードの第一歩が始まります。
すなわち、株式の選択と注文。
買い注文の際には、以下の情報が必要となります。
まず株式の銘柄、それに購入する株数、それから証券コード、また数値や成り行きといった取引条件、そして注文の有効期間です。
株数は株式の銘柄によって売買単位が決まっています。
1株単位、また100株単位、1000株単位というものも珍しくありません。
証券コードとは、株式の銘柄ことに指定されている4ケタの番号です。
株式の売買が成立することを「約定」(やくじょう)といいます。
約定すると、購入代金と手数料が引き落とされるのは、約定日を含めた4営業日後です。
購入した株券はどうなるのかというと、株主の手元に届くわけではなく、預かってもらうことになります。
オンライントレードでの株取引は、現物を目にできるわけはないので少し不安に思うかもしれませんが、取引そのものは行われているのでご心配なく(汗)
初心者も最初は目に見えないところで金銭が動いていることにピンとこないようですが、すぐに慣れて理解できているようですしね。
株だと配当というものがあり、こういった保有しつづけることによって得られる利益をインカムゲインなんて言ったりしますが、インカムゲインはFXにも存在します。そうです。FXスワップですね。
一度オンライントレードを行えば、あなたも立派な(?)株主です。
FX初心者だって、一度為替にふれる(いや、触るという意味ではなく)ことで第一歩を踏み出します。
この第一歩からオンライントレードライフを充実させてください!


